ネイティブの発音を持つ日本人英会話講師

こんばんは、マサトです。今日も英語の勉強がんばっていますよ。前回は英語の学習メソッドという話をしましたが、その後にインターネットで調べていて、興味を深い英会話学習法があったので、取り上げてみようと思います。

それは、横田力という英会話講師による教材です。横田力さんは日本人で、ハーフでもなければ、帰国子女でもない英会話講師です。オーストラリアに海外留学の経験はあるようですが、日本人で英会話講師というと、発音がネイティブとは違うのではないか等の懸念があります。英会話を習うとしたら、ネイティブに習いたいと考えるのが普通です。ただ、横田力さんのWEBサイトには、動画が掲載されており、横田力さん本人の英語の発音を聞くことができます。これが動画を見る限り、発音がネイティブとしか思えないのですよ。日本人であのような英語の発音ができる人は少ないのではないでしょうか。ちなみに、僕が習っていた中学や高校の英語教師は、カタカナ英語の発音でした。

横田力さんが監修した英語教材には、英語ネイティブがよく使うフレーズを中心に学習するネイティブトークという教材があります。これは英語中級者向けみたいです。確かにネイティブの会話というのは、教科書や参考書どおりではないケースが多いですよね。中級レベルの日常会話を習得するには、ネイティブトークがよさそうです。ネイティブトークの他には、留学成功の秘訣をまとめた教材があります。これは英語そのものを学習する教材ではなく、どうやったら、留学先で英語を身につけることができるかという方法論になります。語学留学しても、英会話習得などの成果もなく、帰国する人が珍しくないですからね。横田力さんの留学経験を活かした教材です。これから留学する人で、失敗したくないという人にはいいかもしれません。

また、横田力さんは、自身の会社である株式会社チカラインターナショナルの社長をしていて、ネイティブ講師による英語教材もプロデュースしています。例えば、アメリカ人言語学者のスコットペリーによる、リスニングパワーやスピーキングパワー、発音大学、ネイティブスピークなどの教材がリリースされています。他の講師では、セニサック淳のHapaトラベル英会話があります。旅行英会話を身に着けたい人に向いている教材ですね。チカラインターナショナルは東京都渋谷区代々木にオフィスを構えているので、信頼はできそうです。よかったら、横田力さんの英語教材を利用してみてくださいね。

英語の学習メソッド

こんばんは、マサトです。先日のマルタ共和国についての記事は参考になりましたでしょうか。マルタ島は語学留学だけでなく、観光目的で訪れるのもいいと思います。ネットで検索すれば、マルタ島の景色や地中海の美しい海を画像で見ることができます。やはり、現地に行って気候や風土を肌で感じたいですね。そのためにも、トラベル英会話をマスターしておきたいところです。マルタ島の人は、英語が話せるということですが発音はどうなんでしょうか。英語に訛りがあるかどうか知りたいところです。

さて、今日のテーマというかお題ですが、英語の学習メソッドについて話そうと思います。英語の学習メソッドというとカッコよく聞こえますが、端的に言えば、英語学習法のことです。昔から、様々な英語の勉強法があると思います。例えば、スピードラーニングの聞き流すだけという教材です。確か、CDを聞くことで英会話を習得するメソッドだったと思います。CDの英語を聞き流すだけで、英会話が習得できるのなら、こんなに簡単なことはないかもしれません。しかし、スピードラーニングのCD教材はボリュームが多いそうです。それらの教材をすべて消化できれば、相当な英語力が身につくのでしょう。あとは、イーオンなどの駅前留学やオンラインでの英会話レッスンもあります。

個別の英語学習メソッドでは、シャドーイングやロールプレイによる英語学習が効果的だと聞いたことがあります。シャドーイングはネイティブの英語発音の後に続き、自分が同じ発音するというものです。シャドーイングはネイティブに続いて、モノマネをするようなイメージです。ロールプレイは実際の会話のように、対話形式で英会話をすることで、ヒアリングとスピーキングの練習をします。相手の言っていることが聞き取れないとか、英語を話そうと思っても、言葉が出てこないという場合は、英語のロールプレイが有効だそうです。僕も英語で受け答えするときに、言葉に詰まってしまうことがよくあります。英単語を覚えたり、文法や構文を暗記するだけでは駄目で、英会話をマスターするのは、思ったよりも大変だと実感します。

マルタ共和国への語学留学

こんばんは、マサトです。お盆も過ぎて、少しは暑さがマイルドになりましたね。先日は、英語圏への留学を考えていると告白しましたが、いろいろと情報収集をしています。アメリカかオーストラリアへの留学を希望していたのですが、その他の国も留学先として視野に入れておいたほうがいいと思いました。

今日はマルタ共和国を取り上げてみようと思います。みなさんは、マルタ共和国を知っていますか。そんな国名は聞いたことない人もいると思います。マルタ共和国は地中海にある小さな島国です。マルタの首都はバレッタで、位置的には南ヨーロッパでイタリアの近くにある島です。

それで、マルタ共和国の面白いところは、公用語がマルタ語と英語であるテことです。イギリス領だった歴史があり、英語が使われているのでしょう。英語が公用語ということで、マルタ共和国に留学して英語を学ぶ人が増えているそうです。日本人だけでなく、ドイツ人やフランス人など英語圏でないヨーロピアンがマルタ島に英語を学ぶため、語学留学に来るそうです。ユーロ圏で英語が公用語の国といえば、イギリスがありますね。

それでも、イギリスではなく、マルタ共和国を選ぶのは理由があります。マルタ島は地中海に浮かぶ島ということで、海が綺麗なのです。マルタ語学留学ではリゾートを満喫しながら、英語も学べるがメリットです。マルタ島の風景写真を見れば、イギリス留学よりも魅力的に感じてしまいます。

マルタ共和国で英語を学びたい場合、マルタ留学のプログラムも留学コンサルタントなどが紹介してくれると思います。地中海に浮かぶ島で英語を学ぶなんて、一生の思い出になるでしょうね。早速、マルタ留学は英語を学ぶための留学先の候補として検討しようと思います。

余談ですが、マルチーズという小型犬がいますよね。なんと、マルチーズはマルタ島が発祥らしいです。そんなの初めて知りました。

英語圏への留学を考えている

はじめまして、マサトです。いま、大学生なのですが、貴重な学生生活の記録をブログに書き残しておこうと決めたので、今日からブログを始めました。それで、ブログのテーマは留学にしようと思います。将来は、国際的に活躍できるビジネスマンを目指したいので、英語の勉強に力を入れようと考えています。

僕は帰国子女でもないですし、海外も旅行でしか行ったことがないので、英語は得意でないのです。大学も英語学科ではなく、経済学部ですから、普段は英語の授業が少ないです。やはり、一度は英語圏に留学したいと考えています。短期留学でも構わないですが、できれば2年くらい行きたいですね。まだ、留学先は決めていませんが、アメリカかオーストラリアがいいかなと思っています。遊学にならないように、気を引き締めていきたいですね。

アメリカに留学したけど、英語がロクに話せないという人は珍しくないそうです。日本人同士で固まっているとそうなるのかもしれません。積極的に英語圏や他国の人とコミュニケーションをとっていかないと、外国語は上達しませんよね。

大学には国際センターというのがあって、日本に留学している留学生が集まっているので、外国人の友人を作りやすいと思います。中国人やタイ人など英語圏以外の国の人でも、共通語は英語になりますからね。彼らは日本語を学んでいますが、英語のほうが上手です。ブログでは調子に乗って、イキらないように気をつけたいと思います。まずは、留学ジャーナルでも買って、情報収集でもしようかな。