マルタ共和国への語学留学

こんばんは、マサトです。お盆も過ぎて、少しは暑さがマイルドになりましたね。先日は、英語圏への留学を考えていると告白しましたが、いろいろと情報収集をしています。アメリカかオーストラリアへの留学を希望していたのですが、その他の国も留学先として視野に入れておいたほうがいいと思いました。

今日はマルタ共和国を取り上げてみようと思います。みなさんは、マルタ共和国を知っていますか。そんな国名は聞いたことない人もいると思います。マルタ共和国は地中海にある小さな島国です。マルタの首都はバレッタで、位置的には南ヨーロッパでイタリアの近くにある島です。

それで、マルタ共和国の面白いところは、公用語がマルタ語と英語であるテことです。イギリス領だった歴史があり、英語が使われているのでしょう。英語が公用語ということで、マルタ共和国に留学して英語を学ぶ人が増えているそうです。日本人だけでなく、ドイツ人やフランス人など英語圏でないヨーロピアンがマルタ島に英語を学ぶため、語学留学に来るそうです。ユーロ圏で英語が公用語の国といえば、イギリスがありますね。

それでも、イギリスではなく、マルタ共和国を選ぶのは理由があります。マルタ島は地中海に浮かぶ島ということで、海が綺麗なのです。マルタ語学留学ではリゾートを満喫しながら、英語も学べるがメリットです。マルタ島の風景写真を見れば、イギリス留学よりも魅力的に感じてしまいます。

マルタ共和国で英語を学びたい場合、マルタ留学のプログラムも留学コンサルタントなどが紹介してくれると思います。地中海に浮かぶ島で英語を学ぶなんて、一生の思い出になるでしょうね。早速、マルタ留学は英語を学ぶための留学先の候補として検討しようと思います。

余談ですが、マルチーズという小型犬がいますよね。なんと、マルチーズはマルタ島が発祥らしいです。そんなの初めて知りました。